2011年5月23日
はねつき餃子
始めて作った
はねつき餃子!
美味しく焼けました♪
近頃子供達の食欲も増すばかりで・・・
大好物の餃子は結構作るのも焼くのも手間がかかるので
今日は流行りの”はねつき餃子”にしてまとめて大きく焼いてみました。
時間のタイミングさえ押さえておけば焼くのは簡単!
あっと言う間に特大餃子が出来あがり~。
パリパリの”はねつき”にする為にはお水で溶いた小麦粉を
流して蒸し焼きにしますが、割合はレシピによって色々。
試してみたところ、水1/2カップに小麦粉小さじ2くらいが丁度
良い感じでした。
この写真の倍の量を作ったけど、完売であっという間に無くなって
しまいました。 これからいったい幾つ作ったら良いんだろ~、
恐ろしいです。
2011年5月22日
Orange Cinnamon Pudding
今日の朝食はこれ!
フレンチトーストにオレンジを混ぜてオーブンで焼いたようなもの。
パンプディングは北米では
ポピュラーなデザートなので
温かいデザートとしても、
朝食でもいけます。
- French Buget 100g
- Eggs 4
- Sugar 4tbsp
- Milk 2/3 Cup
- Cream(10%) 1/2 Cup
- Orange Liqueur 2 tbsp
- Orange 2
- Cinnamon
- Toast French Bread lightly
- Beat eggs, sugar, milk and cream, orange liqueur.
- Tear bread pieces by hand and soak bread into Egg mixture. (30mi)
- Place bread and cut oranges into greased pan.
- Sprinkle cinnamon powder as much as you like.
- Bake in 375F (180℃) for 30mi.
| 材料を並べたらそのままオーブンへ |
Milk, Creamの分量は
お好みで調節して下さい。
私はシナモンが大好きなので
沢山かけると美味しいですが、
あまりお好きでない方は
無くても大丈夫です。
フレンチ・トーストが好きなのでお休みの日は時々作るのですが
朝から焼くのが面倒なので、これだとまとめてオーブンに入れ
られるので楽チンです。
2011年5月19日
やっと春
日本は夏日が・・・なんて話しを耳にしますが
今年のバンクーバーは夏どころか春の訪れが遅く
雨が多くて肌寒い日が続いていたのですが
やっとこの所晴れ間が広がり気持ちの良い日がやって来ました♪
キッチン窓際のガーベラは綺麗なオレンジ色で元気をくれます。
このガーベラは買ってからもう3年くらい経つでしょうか?
鉢植えのガーベラは花が長く楽しめるのでお得な感じです。
今年の新しい試みとしてはBird Feeder をデッキのところの軒下に
吊るしてみました。 朝ごはんを食べていると色々な鳥が来て
楽しませてくれるのは良いのですが、散らかす散らかす・・・。
せっかくの餌が全部下におっこちて、でもそれを狙って
なんとリスまでやって来ます。
鳥はすばやいので
上手く写真が撮れない!
でもリスは少々とろいので
写真を撮られても
あまり気にならない様子♪
下に落ちた餌を夢中で食べてます。
そろそろお天気が良くなって、
これから庭掃除、芝刈り、デッキの掃除・・・と忙しい季節、
今年はどんなお野菜作ろうかな~ ♪♪
2011年5月17日
Dry Curry
和風ボロネーゼに続き
挽肉料理で
今度はドライカレー
普通の日本風カレーに飽きたらちょっとパターンを変えて
ドライカレーもお勧め♪
私はひき肉で作るドライカレーやカレーピラフが好きなので
良く作ります。
作り方は前回のボロネーゼと同様ですが、小麦粉を少し振り入れた後
カレー粉、クミンなどのスパイスを混ぜ、トマトジュースの代わりに
ホールトマト(トマトの水煮缶)を刻んで汁ごと入れて煮ます。
後はお好みでお醤油、おソース、メープルシロップ、みりんなどを適当に入れて
味を調整して下さい。
和風ボロネーゼはこちら
市販のカレー粉はスパイスがブレンドされているものが殆どなので
そのままでもOKですが、おソースやシロップ、みりん、などを入れると
コクが出ます。
そしてドライカレーにはお豆が合うので今回はLentil (レンズ豆)を
入れました。Chickpea (Garbanzo ・ ヒヨコマメ)も合います。
煮込みは"Le Creuset" の巨大なべを
使うと楽ちん。
ただ"Le Creuset" は重い・・・
持ち上げるのが大変です。
2011年5月16日
Fiddleheads
春になるとお目見えする
"Fiddleheads"
日本語では
「ぜんまい」「わらび」「こごみ」の
どれか???
"Fiddleheas"とはヴァイオリンの頭部の飾りに似ているから。
北米の人はそのまま炒めたり、パスタに入れて調理するらしいですが
アク抜きは要らないのでしょうか?!
という事でまずはそのまま茹でて食べてみた!
特に違和感はないし食べられるけどちょっと苦い感じはしますね。
そこで重層を入れて煮返してアク抜きをしてみたらこんなに黒い液が・・・
アクの出た黒汁がこんなに!
やぱりアクがあったんですね~。
食べてみるとやはりアク抜きをしなかったものより食べやすく
ちょっとオクラのような粘りも出て美味♪
やっぱり日本人なので、今日はめんつゆで和えてみました。
季節の香りを楽しめるのは
ありがたい事です。
バターソテーも美味しそう!!
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