ラベル Japan の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Japan の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月7日

お守りブレスレット「愛光堂」




自由が丘にある「愛光堂」はちょっと有名な天然石のお店。
縁あって今回こちらでブレスレットを作って頂いた。
沖縄出身のご兄妹が経営している小さなお店、幼い頃から
自由が丘を庭のように歩いていた私でも普段は行かない
ような外れのビルの中にある。

店内にはありとあらゆる天然石の収まったショーウインドーが
並び、そのエネルギーに圧倒されると同時にホットするような
暖かい空気に包まれる。

お約束の時間に入室するとお兄さんの方が対応してくださった。
こちらの希望を伝え10分ほど相談、受け取りは午後の6時。



















久しぶりに自由が丘を散歩、用事を済ませていよいよ
受け取りのお時間。自分の為にあつらえられた石たちは
どんな表情をしているのだろう。

期待を胸に再びドアーを開けると、そこにはキラキラと光る
石達が静かに私を待っていた。素敵な色とデザイン♪
ポイントはゴールドの”ルチルクォーツ”とピンクの”ローズクォーツ”、
周りにはアメジスト、シトリン、アクアマリン、ムーンストーン、が
配されている。

お兄さんから一つ一つ石の説明を受け、扱い方を言い渡される。
自分を受け入れ柔軟な心であるように誕生石であるアクアマリンを
選び、他にもエネルギーのバランスを整える為にアメジストと
ムーンストーンが選ばれていたが、アメジストは長男、ムーンストーンは
次男の誕生石、なんと家族3人の誕生石が見事に納まっていた。
情報として私の誕生日はお伝えしていたが子供達の誕生日は
知らないのでこれはお兄さんの直感?!
偶然としても家族3人のエネルギーが一つの環になって
いるのは嬉しい。

こんなに優しく穏やかなブレスレットを作って下さって
ありがとう、これから私と石たちとの対話が始まる。

2013年9月30日

一人ランチ
























秋を感じさせる素晴らしいフラワーアレンジメントが迎えてくれたのは
東京に帰省すると必ず訪れるお気に入りのお店、Lupiciaのレストラン。

Lupicia自由が丘本店

Lupiciaは大好きなお茶専門店。今ではあちらこちらのショッピング街に
店舗を構えているが、自由が丘の本店にはレストランがある。
店内はモダンでありながら落ち着きのあるスペースと手ごろで質の高い
お料理を提供し、一人でも寛ぎながら時間を過ごす事ができるお気に入り
の場所。


















平日なのに店内はほぼ満席、それでも一人席ならすぐ入れる。

お昼のメニューから「辛口スパイシーカレー 季節野菜のロースト添」を
注文、お茶も本日のお茶メニューから中国茶をアイスで頂く。
お茶、パン、メインディッシュ、デザートがついて1,700円は素晴らしい♪




















忙しい毎日の中でふと訪れる静かなひと時。
時間の流れがここだけゆっくり進んでゆく。

今日で9月も終わりこれから本格的な秋がやって来る。

2013年9月27日

秋の東京






















また東京に帰省し、10日ほど過ごして来た。
今回は実家のお引越しが目的なので自由時間はほとんどなく
荷造り、荷解き、掃除、片付けの毎日。

出発の日は丁度台風が関東に近づいた日だったから到着が遅れ、
台風が去った後に待っていた多くの便が一斉に成田にLanding.
空港が混在しているので上空を何度も旋回したが、夕日に浮かぶ
富士山の景色は素晴らしかった。これも遅れたから出会えた景色・・・
と思えば特別に思える。


引越しの最中にちょっと休憩。
ずっと働き通しだったので今夜はちゃんとしたお食事を頂こうと
レストランで会席膳。日本のお食事は器も内容も手が込んでいる。
日本では見慣れたお料理も私にとっては気持ちもお腹もホットする
嬉しいご褒美♪





十五夜の満月、お月見、お彼岸と確実に季節は変わり、
私にとってはまだまだ汗がにじむ東京の気候も朝晩はだいぶ
過ごしやすくなっていた。



















これで実家ともさようなら・・・、私が育った家、長年慣れ親しんだ
ご近所の景色ともお別れ。何かを手放すのは名残惜しく不思議な
空虚感や寂しさがある、と同時に新しい何かを受け入れ始めると
そこにはまだまだ知らない東京の姿が見えてくる。



2013年7月28日

東京で夏休み





















今年も2週間ほど東京で夏休みを過ごして来た。
ほぼ梅雨明けと同時に猛暑に突入した東京は本当に暑かった。
どれだけ覚悟していても成田についた途端じわ~っと感じる熱気と湿気に
体はびっくり、頭のてっぺんから足の先まで汗がにじみ出る。


















生まれ育った土地とはいえ、生活の場が変わってしまった今では
東京が懐かしいような、未知の空間のような、不思議な感覚にとらわれる。






































一歩外に出ると耐えられないような熱気と太陽の日差しにくらくらしながらも
毎日あちこち散策。 フルーツ、野菜、生鮮食料品の高騰にはびっくり! 
でもファーストフードやレストランのランチスペシャルは驚くほど安かったりするし
相変わらず物が豊富で目移りしてしまう。

日常の家事や仕事を忘れて子供達と過ごした時間はあっという間に過ぎ
汗と熱気とホコリにまみれた(実家の引っ越し準備の大掃除・・・)今回の
滞在も楽しく元気に終わった。

考えてみると過去10年、いつも東京滞在なので次回はぜひ子供達と
日本を旅行してみたいと思う。







2012年7月26日

東京で過ごす夏休み


日本での休暇から戻りました♪

東京を出た日は猛暑日で朝から掃除、洗濯、買い物をこなして
汗だくのまま出発したのでバテぎみでしたが
バンクーバーは空気がさわやかで涼しく、体がホッとしました。

東京の夏は相変わらず暑い毎日でしたが、数日涼しい日もあり
助かりました。涼しいと言っても湿度は高いので気温は低くても
体がベタつきますから体が慣れない私は常にいつも汗をかいていて
ハンカチやタオルが手放せません。


















休暇と言っても平日は朝6時半に起きて朝ご飯の支度をし
子供たちを学校へ送りだしてから掃除・洗濯、午後は買い物などの
用事を済ませ、夕方には夕食の支度、食後の片づけ・・・と
いつもと変わらぬ毎日・・・。

それでも時々時間をみつけてはカフェでボーっとしたり、
ウインドーシッピングして街をぶらぶら♪

こちはら自由が丘のカフェで一人ランチ。
こんな可愛いランチが¥1000以下で食べられるのは日本だけ! 






いつも行くお好み焼き屋さんでの一品。
子供達もお好み焼きが大好きなので日本で必ず食べるものリストに
入っています。



















そしてなぜかKrispy Kremeで休憩・・・。
味は同じだけどサイズが心なしか小さいような気がするのは
私だけでしょうか?
週末だったのでお店がすごく混んでいましたョ、
相変わらず流行っているようです。



















残念だったのはうなぎが高騰してあまりにお値段が高いので
1度しか食べられなかった事・・・、せっかくうなぎの季節だったのですが
ちょっと手が出ませんでした。

実家が東京のど真ん中だから仕方ないのですが、生鮮食料品の
お値段が高いので、野菜や果物が十分に食べられず、いつも
野菜・果物を沢山食べる私は完全に野菜不足・・・、仕方がないので
野菜ジュースなどを飲んで補っていました。
それに比べ外食は競争が激しいのか、お手頃価格の美味しい
お店が沢山あって目移りしてしまって、日本は本当に食文化が豊かで
バラエティーに富んでいるな~と関心してしまいます。 

特にコンビニやデパ地下は危険地帯・・・、常に新しい商品が並んでいて
あれこれ試してみたくてつい買いすぎてしまいますよね。

今回も親子3人暑さに負けず、元気に楽しい時間を過ごして来ました♪


2012年7月22日

真夏の”Disney Sea”























東京ディズニーリゾートに行って来ました♪
帰りはくたくたになる事を考えてホテルを予約したのですが
真夏に二日間ディズニーで過ごすのは体力的に無理と判断、
なので今回はディズニーシーで遊ぶ事に決めて朝早くから出発です。

パークは9時から開園ですが、その前にまずウエルカムセンターで
ホテルとチケットの手続きをしていよいよディズニーシーへ!
実は子供たちは幼い時に一度行った事があるのですが
もちろん覚えていませんし私も10年ぶりですから
要領が分からず前半はかなり無駄な回り方をしてしまいましたが
後半は様子もわかり、ほぼすべての乗り物を制覇。

幸いにも曇り空で涼しかったのでラッキー♪
これが炎天下だったら半日でバテバテだったと思います。

どこへ行っても列で乗り物は平均1時間待ち、
普段「並ぶ」という事のない私たちには苦痛ですが、
でも日曜日にしては空いていた方なのだと思います。























もちろんディズニーリゾートではあちこちにディズニーグッズが
溢れていて、ディズニーファンでなくてもつい欲しくなってしまう
物が沢山です。

アイスクリームバーだって可愛いミッキーさんの形♪


















サンドイッチの上にもミッキーさんの楊枝が刺さっていて可愛い!























7時ごろからは混雑もだいぶ収まり乗り物の列もかなり
短くなって移動もスムーズ。
景色もライトアップされて幻想的でなかなか素敵な
スポットが沢山ありました。


















ホテル間の送迎バスもミッキー仕様であちらこちらに
ミッキーの飾りがついています。




















宿泊したホテルは「東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート」
ホテル オフィシャルサイト

こだわりがあったわけではなく、ウエッブで探していたら希望していた
パッケージが揃っていたのでこちらに決めましたが、お部屋も広く
バスルームがゆったりしていて快適でした。





















ホテルのお部屋からは対岸にスカイツリーが見えていたのですが
写真では分かりにくいですね~。

翌朝はホテルでゆっくり過ごし、リゾート内にあるギフトショップで
お買いものをして楽しかった旅も終りです。

子供達もよほど楽しかったようで、皆で「また来ようね~」と
何度も言っていました。 
私も久しぶりに日常を忘れて疲れはてるまで遊んで楽しい二日間でした、












2012年7月17日

渋谷のBio Cafe


今日はMちゃんとランチ!
渋谷で待ち合わせて”BIO Cafe” に連れてきてもらいました。



場所はスペイン坂の真ん中辺り、小さな路地にある
可愛いカフェです。

入るとまずパンやベーグル、ケーキが並んでいて
奥にテーブル席があります。
12時前にお店に入ったのでまだ空いていて良かった。

平日のランチスペシャル
「ジャガイモとひえの冷製スープと野菜とフルーツの米粉フリッター」
を注文してさてこれからゆっくりおしゃべり♪






こちらが冷製スープ、とても暑い日なので冷たいスープは喉ごし良く
食欲がわいてきます。こちらで焼いているバゲットも香ばしくて
つい手が伸びてしまってメインのお料理が来る前にお腹がいっぱいに
なりそう。





メインは野菜とフルーツのフリッター、お塩とレモンでシンプルに
野菜の味を楽しみます。





デザートに私は塩シュークリームを試してみる事に・・・、
程よい甘みにちょっと塩がきいていてすごく美味しい♪
シューがしっかりと固めに焼いてあるのでパリッとして
クリームによく合います。

美味しいものを頂いて満足!





最後にパンとベーグルを購入して、Mちゃんとお別れの時間が
やって来ました。

いつも前向きで色々な可能性が詰まっているMちゃんはこれからも
やりたい事が沢山あるそうで・・・話が尽きません。
次回会える日をまた楽しみにしています。
今度はぜひバンクーバーにも遊びに来てね~。

2012年4月20日

呼吸チョコが届きました


















今日「呼吸チョコ」がはるばる日本から届きました!
実は以前このブログでご紹介した「ユウカのテラミスチョコレート」を
見た日本のお友達が「呼吸チョコと同じ?!」と連絡をくれました。

初めて聞く「呼吸チョコ」という不思議な名前・・・。
でもこれが元祖、お菓子屋のまるしげが売りだしている
「テラミスチョコレート」だったのです。

「呼吸チョコ」スペシャルサイト

そしてなんと関西方面ではお菓子屋のまるしげに行けば
この呼吸チョコが店舗で買えるとの事。
これはもう頼むしかないと言う事で我儘を言ってわざわざ日本から
送ってもらったのです♪









今回は新製品の「神戸北野 珈琲チョコ」と「いちごチョコ」も欲張って
頼みました。

「珈琲チョコ」は周りのチョコパウダーが珈琲味で、ふわ~と珈琲の風味が
しますが味はそれほど強くありません。
「いちごチョコ」は可愛いピンク色で甘酸っぱい酸味が口の中に広がります。

でもやっぱりオリジナルの「テラミスチョコ」が一番美味しいかな・・・。
折角日本からわざわざ送ってもらった貴重なお菓子、大事に美味しく頂きます。

実はこれを送って下さったお友達のNちゃんは今日からカリフォルニアでの
新生活が始まったところ。日本出発前の忙しい時にわざわざ本当にありがとう!
そちらでの生活が落ち着いたらぜひバンクーバーにも一度遊びに来て
下さいね、お待ちしております♪




2012年3月13日

ユウカの ”ティラミス チョコレート”

















こちらは「ユウカ」というお菓子屋さんの”ティラミス チョコレート”
これが絶品なんです!
日本からのお客様にお土産として頂きました。
最初は「普通のお菓子だけど何が特別なのかしら?」 って
あまり考えず食べてみるとこれがすごく美味しい、なんとも
後を引く味なんです。

ティラミスと言っても風味はマイルド。 中に一粒アーモンドがまるごと
入っていてカリっとした歯ごたえとその周りをコーティングしている
キャラメル? が香ばしくつい手が出てしまいます。



















こんな感じで普通の袋菓子に見えるのですが、隠れた名品だそうです。
ネットで調べたらなかなかお店では買えなくて、お取り寄せの名品として
知る人は知っているらしい・・・。
アマゾンやヤフーで購入できるようなので、次回日本帰省する方、
日本に居る方はぜひお取り寄せして見て下さい♪



2012年2月22日

ももの節句

さあ今回の東京滞在もあとわずかになってしまいました。
お花を買おうとお店をのぞいたらももの枝を使ったアレンジが
出ていました。

もうすぐももの節句ですね♪
このところ寒い日と温かい日が交互にやって来るので
「三寒四温」とはこういう事なのか?と調べてみたら
本来は冬に使う中国由来の言葉でシベリア高気圧の
勢力を表すらしいのですが、日本では冬にこのような現象は
顕著に現れないため、日本では春先に高気圧と低気圧が
交互にやって来ることを現すような使い方に変わって
しまったそうです。





今日は日差しも柔らかく、花を置いただけで周りの空気が明るくなります。
ピンクの桃とオレンジのチューリップは優しさと暖かさ、そして元気を
くれる色使いですね。

訪れる度に東京の街の変化を感じますが、特に今回は大きな
流れの変化を感じました。 幼い頃から馴染み深い昔から
変わらない情景と、まったく新しく変わってしまったものが
入り混じって存在する東京は私とって懐かしくも不思議な空間です。

2012年2月21日

再会!

東京での楽しみはお友達との再会!
普段Eメールやブログでしかコミュニケーションが取れない
お友達と会う瞬間は、期待とワクワクでちょっと緊張します。

そして顔を見た瞬間、最後に会った時から今までの様々な
情景が浮かび懐かしさで一杯になります。
レストランに入って食事が始まる頃にはもうすっかり意気投合して
離れていた時間を埋めようとするかのように次から次へと
話題はつきず・・・。

そんなMKちゃんとの再開に選んだ場所は銀座三越の
上階にあるこちら「みのる食堂」

全農 みのる食堂


彼女が食事制限中(美容の為のプチ断食)なので、自然食派の
こちらで軽い夕食となりました。


















オーダーしたのは野菜中心のお料理ばかり・・・
特にこちらのバーニャカウダの生野菜はとにかく味が濃くて
甘いお野菜達にびっくり!  

その他にもお豆腐や梅干しの天ぷら、もずくと山芋、マグロ丼など
オーダーしたのに、話に夢中で写真がひとつもありません。

あっと言う間に時間が過ぎて行きもうお帰りの時間・・・。
有楽町のホームでお別れ・・・、ちょっと寂しかったけど
また次回があるヨネ♪ 
それまで自分を大切に、周りを大切に、お互い頑張ろうね。



2012年2月20日

Pastel Shine Art コースDay 3

いよいよ講習も最終日です。

こんなに集中して毎日絵を描く事はありませんからそれなりに
疲れるのですが、パステルシャインアートの場合は描く事で
自分のエネルギーが循環され癒されるので心地よい疲れで
気持ちは穏やかなのです。





今日は受講者4名が交替で

インストラクターになって

皆さんにパステルシャインアートの

描き方などをインストラクションする

練習をしていきます。












パステルシャインアートでは技術的な描き方のコツだけでなく
どうイメージを膨らませていくかという誘導や、自分と向き合う為の
瞑想なども取り入れて行きます。







そして今日のお楽しみランチはこちら ↑  「鶏の照り焼き丼」定食。
お味噌汁にお新香、箸休めにお豆腐までついていて、
日本のお食事は本当に美味しくて満足感がありますね。
3日目ともなると皆さんとのお話もはずみ、お昼時間も楽しみの一つ。





















↑ 「水」からイメージされるものを描きました。 
下角の破れ加減が絵に不思議な趣を与えています。






















↑ 近未来をイメージした作品。
虹色(チャクラ色)を一つずつゆっくり重ねてそれぞれの色と
戯れる穏やかで平和な未来の宇宙像が浮かびあがりました。






最後に今回3日間で描いた作品を前に記念撮影をして終わりました。


パステルシャインアートは”世界で一番やさしい絵の描き方”とうたっている通り
今までの”絵”という概念を超え、色と戯れる楽しみを広げ、自分と対話する
空間を広げてくれるアートです。 

特に左脳活動が酷使されている現代社会で、これほど右脳活動に刺激を
与え、動物本来の喜びや癒し効果を簡単に引き出してくれるアートは他に
ありません。

ご指導してくださった江村先生、西川先生ありがとうございました。
そしてご一緒に3日間を過ごして下さった3名の方々との出会いに感謝します。

2012年2月19日

Pastel Shine Art コースDay 2

コース2日目。

今日は江村先生からテクニックに関するお話を伺いながら
とにかく絵を沢山描いた1日でした。






















テンプレートの使い方、練り消しの使い方、色の乗せ方など
細かいところを江村先生のお手本を参考にしながら習得し
次々と作品を仕上げていきます。

江村先生はなにげない感じでさらさらといとも簡単に描いて
いかれるのですが、いざ同じような情景を書こうと思っても
なかなかそう上手くは行きません。
でもパステルシャインの良いところは、自分でぎこちないと思ったり
色合いが違うと思うような作品も出来あがってみるとそれぞれの
個性が良く現れ、それはそれでとても素晴らしい作品になる事です。

思いがけない色が現れたり、考えていなかったような表現が
産まれたり、自分の感性やエネルギーがそのまま紙に映し出され
どれも世界で1枚の素晴らしい作品になるのです。
正解・不正解はなく、すべてがありのままで良いのだと
教えてくれるのです。

















余談ですが、こちらは今日のランチ♪
皆さんと近くのうどん屋さんへ・・・、こちらの麺は少々細めの手打ち麺で
このお汁が抜群に美味。こんなおダシは家庭ではなかなか出せません。
出汁が強いのに決して主張せずまろやかで温かい味のお汁でした。





















↑ テンプレートを使ったカーネーション
色のグラデーションが楽しいです。
すべてを塗りつぶさず、少し白い光の部分を残しながら
塗り込むのがこつです。























↑  雪もテンプレートを使い練り消しで白く抜きますが
これも半分程度ぬいて薄く残すと雪のふわっとした
感触が浮き出ます。





↑ 基本の「丸」にもう一度もどって自分の存在を中心にして
イメージできたものを描きました。
白く抜いた丸が宙に浮かぶ光の輪のようにも見えるし、
おとぎ話に出てくるシャボン玉の無邪気さのようにも感じるし、
お気に入りの1枚です。

こうしようと決めて描きはじめたのではなく、結果として
このような作品に仕上がるところがこのアートの一番の
魅力だと思います。

すべてはありのままで良い・・・そう感じさせてくれます。