2010年11月9日

Borsch (ボルシチ)

ウクライナの伝統料理を英語で書くのも変なのですが、英語では何ていうのか調べたら
”Borsch”と出て来ました。

お友達から聞いたボルシチ・レシピはロシア系の方から教わった本場物!!
と言っても作り方はとにかくシンプル、簡単。好きな野菜や肉を切って、ニンクでさっと炒めて
後は煮るだけ。 ポイントは”ビーツをふんだんに使う”だそうです。



今日はきれな葉付きのビーツがあったので、茎や葉も刻んで煮込みます。
材料はビーツがあれば後は何を入れてもOKですが、基本は野菜だけで、味付けは塩・コショウ
のみ。 私は材料をさっとオリーブオイルとガーリックで炒めて、油が回ったところで水をひたひた
まで入れ後はじっくりコトコトと煮込みます。



食べる時はたっぷりのサワークリームを添えていただたきます。(本当は刻みパセリを散らすと
綺麗なのですが、今日は割愛です)
最初は色とりどりだったお野菜達が、最後にはみんなビーツのマゼンタ色に溶けてしまいます。
サワークリームを混ぜると、綺麗なピンク色になって、とても華やかなシチューです。


2010年11月6日

初めてのレイキ

先日レイキ(初伝)のクラスを受講しました。
ちょっとしたご縁から、レイキに関してはまったく予備知識もなく、先入観念もなく
参加したのですがとても楽しく過ごす事ができました。

レイキは”愛と調和と癒し”のエネルギー、それをどう生かすかが霊気法です。
自分の力や念、意思を使うのではなく、宇宙のエネルギーを体を通してただただ
流すだけ。 どのようなエネルギー・ワークも使う言葉や手法は違っても目指すものは
みんな一緒、すべては繋がっています。 

そして必ず呼吸法が出て来ます。 魂と心と体を穏やかで平和でニュートラルな状態に保つには
呼吸法はとても大事です。 日常の雑踏の中で深くゆっくり深呼吸をするだけで様々な雑念や
モヤモヤがリセットされます。







現代霊気法は土居裕先生が「西洋レイキ」と
「伝統レイキ」そしてご自身の経験を加味して創設し、
現代生活の中で実践し易いよう工夫された
レイキ法です。





クラスを受講したらその後21日間の修行! 簡単な事だけど毎日やるとなると
結構大変・・・。 どうしても夜しかまとまった時間が取れないので眠気と戦いながら、
でもこうやって潜在意識にレイキの流れを定着させていきます。 
レイキは特別な事ではなく、道具もなしで、日常生活の中で毎日実践できるとても
手軽で優しいヒーリングです。

2010年11月2日

Pumpkin Seed


Jack-O'-Lantern を作る時、Pumpkinの中をくりぬいて出て来るのがPumpkin Seed。
よくサラダのトッピングに使いますが、これお家で手軽にローストして作れるのです。
中から出てきた種はぬるぬるでちょっと気持ち悪いですが、さっと洗って種だけを集め
オーブンシートに広げて塩をふってオーブンへ・・・・。
火加減が強すぎたり、焼きすぎて乾燥しすぎてしまうと食べる時ポロポロに割れて
種が崩れてしまうので、火加減はこまめに(5分おきくらい)チェックして下さい。

ローストしたては香ばしい匂いが家中に広がって・・・秋の香りがします。



中はこんな感じ・・・、皮をむくのがちょっと面倒ですが・・・
秋の夜長にはそれも楽しみです。


2010年10月31日

Halloween No.2

いよいよハロウィーンも明日と迫り、10月も終わりに近づきました。
今日は子供達はパンプキンのカービング、私はハロウィーン・クッキーを焼いて大忙し。




一番簡単なシュガークッキーをこねて、ハロウィーンの型でぬいてからお砂糖で飾ります。
子供達は粘土のように丸めて、こねて、デコレーションもカラフル。
私はシンプルに・・・ 丸いパンプキンの笑ったようなお顔が可愛いくて毎年これがお気に入り。



ショートブレッドのような素朴でホットする味です。





2010年10月28日

Halloween No.1

10月になると街はハロウィーンの準備、お店やさんにはハロウィーングッズが並び、
毎年子供達のコスチューム選びも大変です。

この時期必ずつくるのがパンプキン・カップケーキ、オリジナルレシピでは缶詰を使います。
私がカナダに来た初めての年に作ってからずっと使っているレシピ!
北米では日本のカボチャはPumpkinではなくSqaush(Winter Squash)なのですが、あの日本の
ほくほくカボチャの缶詰はないのでパンプキンパイを作る時に使うPumpkinの缶詰です。
そう、ハロウィーンでJack-o'-Lantanを作るあのオレンジ色のかぼちゃの実を裏ごしたものですが、
日本ではこの缶詰が手に入らないので普通のカボチャを裏ごして使ってももちろんOK。


こちらは子供用・・・
砂糖をオリジナルレシピよりぐっと減らして、アイシングをかけて、子供たちが自分で
スプリンクルを飾ってから食べます。













 大人用はこちら・・・
ラムレーズンを入れたり、アイシングで飾ってもOK。

  
《材料》
  1. Lage Eggs     5
  2. Vegetable Oil    1Cup
  3. White Sugar     1Cup
  4. Punpkin (Can)   2Cup
  5. Flour  3Cup  (私はWhiteとWhole Wheatと半々にします)
  6. Cinamon 1tsp
  7. Baking Powder 2tsp
  8. Baking Soda 2tsp
  9. Salt   1tsp
  10. Raisins 2Cup
卵を溶いて、砂糖、オイル、パンプキンを入れて泡だて器で混ぜる。
粉類(5~9)をあらかじめ別のボールに混ぜておく。
粉類を少しづつ加えなめらかになるまで混ぜる。(好みでレーズンなどを入れる) 
マフインカップに入れ375℉ (190℃程度)で15~20分焼く。 
砂糖はお好みで調節して下さい。