2013年2月28日

Green Beaverのナチュラル化粧品
















近頃手に入れた”Green Beaver”の化粧品。
”Green Beaver" とはカナダオリジナルのブランドで、スキンケアー、
ヘアーケアーなどを扱うナチュラル志向ブランド。

「ナチュラル」という表現は最近頻繁にみかけるが非常に曖昧で
本質がわかりずらいので好きではないのだが、実際化粧品やスキンケアー
製品に使われている成分を調べてみると素人にはあまりにも難しく
ある程度曖昧な広告表現があるのも仕方がない。

それでもやはり自分の肌につけるものはちゃんと確認してから使いたい・・・
”Green Beaver”の場合は肌に負担をかける化学物質は除き出来るだけ
オーガニックな自然の成分でシンプルに作ることがモットー。


Green Beaver


今回初めての購入なので、一番人気のあるメイク落とし・洗顔・クリームを
試してみる事に・・・。

*Eye Make-up Remover
クリーム状のメイク落とし。
少々油っぽい感触が残るのと匂いがあまり好みではないかも。

*Daily Facial Cleanser
ジェル状の洗浄剤で泡はあまり立たないが、指のすべりは良い。
グレープフルーツ爽やかな香りが素敵、洗いあがりのすっきり感もGood。

*Daily Facial Moisturizer
使い始めはすこし油っぽさが気になるが、すぐに肌に馴染み使用感は悪くない。
無色無臭で面白みのないただのクリーム!なのだがこれが結構お勧め。
こういうシンプルな製品を使うと肌がホットして喜ぶ感じが良くわかる♪






















そしてこちらのLip Glossも購入。
最初だけ匂いがちょっと気になるが使用感はまずまず・・・、しっとり感が
すごく長持ちして発色も良い。 ただベタベタ感があるのであまり沢山
付けると歯にくっついてしまうので要注意。丁度ハニーのようなべたつき感
なので普通のサラサラしたLip Glossが好みの方には違和感があるかも。


私はもともと肌は弱いが、特に去年の春・夏と2回肌に原因不明の湿疹と痒みが
出てから色々調べてみた。 スキンケアー商品は素人には難しい様々な化学成分が
含まれているのと、誇大広告が邪魔をして本当はどんな製品なのか?が
非常に不透明。それでもある程度調べていくとだいたいの様子はわかってくる。
食品と同じで、自分の体に毎日付ける物もできるだけ自然に近く、化学物質を
使っておらず、シンプルなものに限る。

そして反対にそういったナチュラル志向に便乗して高価な商品も多いが
実際値段が高ければ良いというものでもなく、やはり自分なりのバランスは
自分で判断するしかない。

という事で、”Green Beaver”は成分、値段、使い心地のバランスが私には
納得できる。 次回はサンスクリーン商品とハンドクリームを試してみよう!

2013年2月25日

Pastel Shine Art の集い
















言い訳をするのは嫌いなのだが、ここ数ヶ月本当に忙しくあっというまに
1日が過ぎて行く。なのでパステルをゆっくり描くのもせいぜい1ヶ月に
1~2回あれば上出来!

今月はやっと平日に半日時間が作れたので、Mちゃんと二人のお絵描き会を
開催、この二人お絵描き会もかれこれ3回目かな?

Mちゃんはハートをモチーフに、私はウエッブマガジン用の鉱石をテーマにした
作品に取り掛かる。

Mちゃんは絵は苦手で今まで描きたいと思っても自分でやろうとは思った事が
ないと言っていたのだが、初めて描いてから半年経ってだいぶ肩の力が
抜け、今日は今までとは違った流れの中で自分との対話が始まったよう。

パステルシャイン アートの不思議な魅力は描く過程で自分との対話が始まること。
そして仕上がった作品を眺めると必ずそこには自分の気が付いていなかった
世界が広がること。

幼い頃や学校の授業で評価や出来の良し悪しを指摘されるアートを経験して
しまうと、アートの本当の意味が分からなくなってしまう。知識や評価ではなく、
自分の気持ちや感覚で表現すること、それが結構むずかしい。

なのでぜひこの ”お絵描き会” をこれからもっと広げていきたいと思う。

2013年2月19日

曼荼羅ワークショップ
















オジャさん主催の曼荼羅ワークショップに行って来た。
この曼荼羅絵はオジャさん流にアレンジした自由に描く曼荼羅・・・
そして最後にオジャさんが絵を見てリーディングもしてくれる。

このところ忙しくて身心共に疲れおり、正直出かけて行くのも
ちょっと億劫・・・と思いながらも、やっぱり前から参加したかった
ワークショップだし!!と頑張って休みの日にダウンタウンまで行った。

なんの基礎知識もアイデアも持たず黒い紙に引かれた白い線の
丸の中を見つめているといろいろと浮かんでくる。
それでもまだイメージがまとまらないが、とにかく思いついたところから
色鉛筆を動かして色を入れていく。

テンプレートを使っても良いが、今日参加の二人(私ともう一人)は
フリーハンドで黙々と描き始めた。

















仕上がりはこんな感じ♪
思っていたものとはまったく異なる絵に仕上がった!
オジャさんのリーディングも納得・・・、絵には不思議と自分の潜在意識が
出てくるな~と関心しながら暫く眺めていた。

色鉛筆なので発色が薄く、細かい部分が見ずらいのが残念だけど
曼荼羅絵に没頭した2時間は思考をはずし、ただここに存在する
至福の2時間だった。
















2013年2月18日

Pacific International 2013

















今年のPacific International柔道トーナメントがRichmondのOlympic Ovalで
開催された。

我が家の長男は今年参加可能の年齢に達し初めての経験なので
本人はもちろん家族もだいぶ緊張ぎみ・・・。
なのに朝は変にのんびりしてしまい遅刻気味でバタバタと会場入りした。

普通トーナメントは年齢の若い順に取り組みが行われるので、てっきり
最初の枠だと思い込み遅れ気味だった私達は、焦って長男にあれこれ
指図をしていたが、どうも様子が変?!

道場の先生が回って来て、「今日はU17、U21それからU15 の順番だから
きみの試合が始まるのは午後の3時頃かな~」と教えてくれた。
え~!! 3時ですか?!
朝の10時に会場入りして、3時までただひたすら待つのはかなり辛い。

でもこんな事は遠征試合や大きな大会では当たり前、自分の試合時間に
合わせてエネルギーをどう調整するかが大切なのだ。
早くから気合入れすぎて試合までに疲れてしまわないように、どうリラックス
させるか・・・、自己マインド・コントロールは重要なポイント。












試合は苦戦して銅メダル。
本人は不満なようで試合直後はかなり怒っていたがその悔しさも大切な経験。
全てはこれから・・・。



2013年2月15日

BiLa-Haut






















先日久ぶりに素敵なワインに出会った!

Liquor Storeでオーガニックワインばかりを物色していたら、
お店のおじさんが「これがお勧めだから」と熱心に勧めてくれる。
前日の新聞にも紹介が出たらしく、「白ワインは売り切れだけど
赤はまだ数本残っているから今がお買い得!」 だそう。
あまりに勧めるので少々バジェットオーバーだったが買ってみる事に・・・。

Les Vignes De Bila-haut(レ・ヴィーニュ・ド・ビラオーと読むらしい・・・)
AOC Cotes du Roussillon VillagesというAOC格もついている。

M.Chapoutierと言うワイナリーはオーガニック&バイオダイナミック農法を
かなり昔より積極的に勧めており、フランスでは非常に信頼のある
ブランドらしく、調べてみるとこのワインも評判がとても良い。



M. Chapoutier


Syrah(シラー)、Grenache(グルナッシュ)、Carignan(カリニャン)のブレンド。
色は深いチェリー色で、味は重みがあるにも関わらず口当たりはとても良い。
最近アメリカ、チリ、オーストラリア産の単一種ワインを多く飲んでいたので、
久ぶりのヨーロッパワインはかなり印象が違う。

ワインは封を開けるまでどんな味に出会うか分からないところが面白いし、
ラベルや評判をいくら聞いても自分で確かめるまでの間が待ち遠しい。
早速こちらの白も入手したので封を開けるのが楽しみ。