2013年5月25日

Odyssey 2013 World Final / Party & Pin Trading


















さていよいよ最終日、Award Ceremonyが行われた。
わがチームは優秀チームには選ばれなかったが、初めて参加し
チームメンバーもコーチも数ヶ月前に慌てて間に合わせた割りには
なんとか頑張った。とにかく今回は参加することに意義があった。

毎年参加し、トップチームになるようなグループは、中国、シンガポール、
日本、韓国などのアジアチームも多く、彼らは大企業がバックアップし
学校に専門のクラブを作って年間を通して取り組んでいるようなチームが
沢山ある。

競技も表彰式も終わったらあとはお楽しみのパーティー♪
Pre-Teen, Teen, Coachの3グループに別れそれぞれパーティーが行われる。








































最後はお決まりのピン・トレード。Rareなピンや各地のユニークな小物を
持ち寄って交換会。 なぜかカナダ柄の帽子や小物は人気があり
交渉もうまく行ったよう。





































パーティーは夜中まで続き、チームは明け方のバスでデトロイト空港へと出発
帰路に着いた。バンクーバーからミシガンまで4,000km、Odyssey2013の旅が
無事終わった。



2013年5月24日

Odyssey 2013 World Final / Competition
















いよいよ競技が始まるが、テーマ5つの中にはかなり大掛かりな
仕掛けや衣装が必要なものがある為、前持ってMSUへ送り
ここでチームのものを受け取って組み立て、予行演習を行う。


















競技のほかにも・・・・
*Creativity Festival
*International Festival
*NASA E-Theater Presentation
*NASA Classroom Activities
*Float & Banner Parade

等々、様々な催し物が開催されおり期間中、自由に見学ができる。



















こちらはLong Term Problem4 "Tumble-woods" の競技会場、審判も真剣。

下はSpontaneouse AttackのCheck-in、Sontaneouseの競技中はコーチも中には
入れない。その場で出されるチャレンジの内容によってチームメンバーより
5名が回答し審査される。

















2013年5月22日

Odyssey 2013 World Final / Opening Ceremony
















オープニングセレモニーは、5月22日(水)7:30からBreslin Event Centerで
開催された。マスコットのOMERがパレードの先頭を切って、これからそれぞれの
チーム(国・州)の代表が入場、さながらミニオリンピックのよう。



















カナダ(BC)チームは先頭、今回カナダはBC州からのみ8チームが
参加、それぞれのチームから選出した2名+コーチがパレードに参加した。
他のチームメンバー、参加者、観客はスタンドで様子を見守る。
入場パレードの後はスピーチ、各国の紹介ビデオ、レイザーショーなどで
盛り上がり、今回の大会の幕が切って開かれた。いよいよ明日からは
競技の準備が始まる。






























Odyssey 2013 World Final / Michigan 到着

















生徒7名+コーチ2名のチームは5月21日(火)にバンクーバーを
出発したがその日はシカゴ経由でデトロイトまで行き、空港近くのホテルに1泊。
翌22日(水)朝にデトロイト空港からミシガンまでのシャトルバスに乗って
大学まで移動。

デトロイトからミシガンまで約2.5時間、お昼頃にMichigan State Universityに
到着した!



















まずOdyssey of the Mind 2013 World Finalの事務局で登録を済ませ
パッケージを受け取り、それぞれのDorm(学生寮)へ移動。
アサインされたDormはキャンパスの南中央に位置しどちらへ行くにも好条件、
しかもDormのビル内にダイニングがあるので便利。





ダイニングホールはメニューが充実、食事はセルフサービス、食べ放題。
しかも内容はアメリカン(ボリュームたっぷりのメイン、チーズ、クリーム、
フレンチフライ、サラダバー、デザート などなど・・・)なので食べ盛りの
子供達でも文句なし。

とにかく大学は広い! 今回のイベントだけでも825チーム、8,000人以上が
このキャンパス内に寝泊りし、審判や関係者、来客者も含めると15,000人規模の
イベントだ。MSUは敷地面積5,200エーカー(皇居の15倍?)学生数50,000人
の大学なので通常は今より沢山の人でにぎわっているそう。
アメリカにはこのような広大な規模の大学がいくつかあるが、スケールの違いに
圧倒される。





 

2013年5月17日

パステルで曼荼羅



 






















久しぶりにパステルを描く時間が出来たので、今日は曼荼羅風に挑戦。

ウェッブマガジン(Cradle Our Spirit)に掲載する作品を描こうと思い
アイデアを考えていたら曼荼羅風の絵が描きたくなった。

以前から”パステル曼荼羅”の手法があるのは知っていたし、それを
伝授している方々がいるのはネットで調べて知っていたが、どうもその
方法がピンとこなくて自分で試した事がなかった。

今回は手始めに定規と丸のテンプレートを使ってシンプルに描いてみた。
これだけでもなかなか良い雰囲気に仕上がった。曼荼羅のような絵は
デザインを決めて型どおりに描くというよりその時浮かんだイメージや
手が動く方向に色や線を入れていくのが醍醐味だと思う。

やってみて分かった事・・・
テンプレートさせあれば物凄く簡単に短時間で描ける♪

ネットで見る限り、パステル曼荼羅を教えている方達は独自のテンプレートを
販売したり著作権?!を持っているようだが、確かにテンプレートがあれば
誰にでも描けるし、楽しめる。
ただ、自作のテンプレートを販売するっていうのはどんなものだろう?

曼荼羅はその人がその時のエネルギーで描くものだから、テンプレートも
自分で作るか、手持ちの定規や市販の一般的な幾何学模様を使って描くのが
良いような気がする。 もちろんそれに満足できずデザインを施した曼荼羅
テンプレートを自作するのは良いけれど、誰かが作った販売されている曼荼羅
テンプレートを使って、塗り絵的な曼荼羅を短時間で描く事にどうも躊躇がある。

ひとまず自分でやってみて、どんな感じに仕上がるのか、何が出来るのかが
分かっただけで今回は満足♪
作品のイメージが沸いたので久しぶりに創作意欲の出た午後だった。