2012年2月22日

ももの節句

さあ今回の東京滞在もあとわずかになってしまいました。
お花を買おうとお店をのぞいたらももの枝を使ったアレンジが
出ていました。

もうすぐももの節句ですね♪
このところ寒い日と温かい日が交互にやって来るので
「三寒四温」とはこういう事なのか?と調べてみたら
本来は冬に使う中国由来の言葉でシベリア高気圧の
勢力を表すらしいのですが、日本では冬にこのような現象は
顕著に現れないため、日本では春先に高気圧と低気圧が
交互にやって来ることを現すような使い方に変わって
しまったそうです。





今日は日差しも柔らかく、花を置いただけで周りの空気が明るくなります。
ピンクの桃とオレンジのチューリップは優しさと暖かさ、そして元気を
くれる色使いですね。

訪れる度に東京の街の変化を感じますが、特に今回は大きな
流れの変化を感じました。 幼い頃から馴染み深い昔から
変わらない情景と、まったく新しく変わってしまったものが
入り混じって存在する東京は私とって懐かしくも不思議な空間です。

2012年2月21日

再会!

東京での楽しみはお友達との再会!
普段Eメールやブログでしかコミュニケーションが取れない
お友達と会う瞬間は、期待とワクワクでちょっと緊張します。

そして顔を見た瞬間、最後に会った時から今までの様々な
情景が浮かび懐かしさで一杯になります。
レストランに入って食事が始まる頃にはもうすっかり意気投合して
離れていた時間を埋めようとするかのように次から次へと
話題はつきず・・・。

そんなMKちゃんとの再開に選んだ場所は銀座三越の
上階にあるこちら「みのる食堂」

全農 みのる食堂


彼女が食事制限中(美容の為のプチ断食)なので、自然食派の
こちらで軽い夕食となりました。


















オーダーしたのは野菜中心のお料理ばかり・・・
特にこちらのバーニャカウダの生野菜はとにかく味が濃くて
甘いお野菜達にびっくり!  

その他にもお豆腐や梅干しの天ぷら、もずくと山芋、マグロ丼など
オーダーしたのに、話に夢中で写真がひとつもありません。

あっと言う間に時間が過ぎて行きもうお帰りの時間・・・。
有楽町のホームでお別れ・・・、ちょっと寂しかったけど
また次回があるヨネ♪ 
それまで自分を大切に、周りを大切に、お互い頑張ろうね。



2012年2月20日

Pastel Shine Art コースDay 3

いよいよ講習も最終日です。

こんなに集中して毎日絵を描く事はありませんからそれなりに
疲れるのですが、パステルシャインアートの場合は描く事で
自分のエネルギーが循環され癒されるので心地よい疲れで
気持ちは穏やかなのです。





今日は受講者4名が交替で

インストラクターになって

皆さんにパステルシャインアートの

描き方などをインストラクションする

練習をしていきます。












パステルシャインアートでは技術的な描き方のコツだけでなく
どうイメージを膨らませていくかという誘導や、自分と向き合う為の
瞑想なども取り入れて行きます。







そして今日のお楽しみランチはこちら ↑  「鶏の照り焼き丼」定食。
お味噌汁にお新香、箸休めにお豆腐までついていて、
日本のお食事は本当に美味しくて満足感がありますね。
3日目ともなると皆さんとのお話もはずみ、お昼時間も楽しみの一つ。





















↑ 「水」からイメージされるものを描きました。 
下角の破れ加減が絵に不思議な趣を与えています。






















↑ 近未来をイメージした作品。
虹色(チャクラ色)を一つずつゆっくり重ねてそれぞれの色と
戯れる穏やかで平和な未来の宇宙像が浮かびあがりました。






最後に今回3日間で描いた作品を前に記念撮影をして終わりました。


パステルシャインアートは”世界で一番やさしい絵の描き方”とうたっている通り
今までの”絵”という概念を超え、色と戯れる楽しみを広げ、自分と対話する
空間を広げてくれるアートです。 

特に左脳活動が酷使されている現代社会で、これほど右脳活動に刺激を
与え、動物本来の喜びや癒し効果を簡単に引き出してくれるアートは他に
ありません。

ご指導してくださった江村先生、西川先生ありがとうございました。
そしてご一緒に3日間を過ごして下さった3名の方々との出会いに感謝します。

2012年2月19日

Pastel Shine Art コースDay 2

コース2日目。

今日は江村先生からテクニックに関するお話を伺いながら
とにかく絵を沢山描いた1日でした。






















テンプレートの使い方、練り消しの使い方、色の乗せ方など
細かいところを江村先生のお手本を参考にしながら習得し
次々と作品を仕上げていきます。

江村先生はなにげない感じでさらさらといとも簡単に描いて
いかれるのですが、いざ同じような情景を書こうと思っても
なかなかそう上手くは行きません。
でもパステルシャインの良いところは、自分でぎこちないと思ったり
色合いが違うと思うような作品も出来あがってみるとそれぞれの
個性が良く現れ、それはそれでとても素晴らしい作品になる事です。

思いがけない色が現れたり、考えていなかったような表現が
産まれたり、自分の感性やエネルギーがそのまま紙に映し出され
どれも世界で1枚の素晴らしい作品になるのです。
正解・不正解はなく、すべてがありのままで良いのだと
教えてくれるのです。

















余談ですが、こちらは今日のランチ♪
皆さんと近くのうどん屋さんへ・・・、こちらの麺は少々細めの手打ち麺で
このお汁が抜群に美味。こんなおダシは家庭ではなかなか出せません。
出汁が強いのに決して主張せずまろやかで温かい味のお汁でした。





















↑ テンプレートを使ったカーネーション
色のグラデーションが楽しいです。
すべてを塗りつぶさず、少し白い光の部分を残しながら
塗り込むのがこつです。























↑  雪もテンプレートを使い練り消しで白く抜きますが
これも半分程度ぬいて薄く残すと雪のふわっとした
感触が浮き出ます。





↑ 基本の「丸」にもう一度もどって自分の存在を中心にして
イメージできたものを描きました。
白く抜いた丸が宙に浮かぶ光の輪のようにも見えるし、
おとぎ話に出てくるシャボン玉の無邪気さのようにも感じるし、
お気に入りの1枚です。

こうしようと決めて描きはじめたのではなく、結果として
このような作品に仕上がるところがこのアートの一番の
魅力だと思います。

すべてはありのままで良い・・・そう感じさせてくれます。


2012年2月18日

Pastel Shine Art コースDay 1

今回の東京滞在では一つ大きな目的がありました。
それはパステルシャインアートの講座を受ける事♪

インストラクターコース(3日間)を受講しめでたく
セラピストの資格を取得いたしました!!

パステルシャインアート創設者である江村信一先生と
同じくマスター講師でアーユルベーダ&ヨガ研究者である
西川眞知子先生から直接講義を受け、3日間絵を描く事に
没頭した時間は私にとってとても貴重な時間でした。

パステルシャインアートについてはこちら























参加者は私を含め4名、和やかにクラスが始まりました。
最初はお決まりの「円」から描きます。
1日目はベーシックな部分からお話を伺い、5枚の絵を完成させました。





















↑ 皆さんの作品。
一番左が江村先生の作品です。














↑ こちらの真ん中1列が私の作品。







今日一番人気だったのがこの1枚。
これはイメージ・インストラクションでイメージ誘導をして
描いた作品です。 空、宇宙のイメージが湧いてきて
始め上から光が輝いてくるのですが、でもその下に
ロイヤルブルーの濃い空が広がり星のようなものが
点々と散らばっている感じが上手く出せました。

明日が楽しみです。